NASA注目の植物
資生堂のエイジングケアブランド「エリクシール」からは美容液「エリクシール シュペリエル エンリッチドセラムCB」が8月末に発売されました。従来はビタミンB様成分「イノシトール」で真皮幹細胞にアプローチし、コラーゲンを自ら産生していましたが、今回の改良で加えられた「ムクロジエキス」と「ウコンエキス」の成分により、表皮幹細胞にも働きかけ、ヒアルロン酸を生み出します。
ヘレナ ルビンスタインも幹細胞系コスメを展開しています。「P.C.」シリーズは、「オセアニック クリスタ」「シー ホリー」という2つの植物の幹細胞を配合しています。オセアニック クリスタは、さまざまな環境の変化に適応してきた太古の植物。シー ホリーもまた、塩分濃度の極めて高い環境でも生きられる生命力を持つ植物で、未来のエネルギー源としてNASAも注目しています。