射殺された雄ライオン「セシル」=ジンバブエ・ワンゲ(ロイター)【拡大】
ジンバブエで7月に人気の雄ライオン「セシル」を殺して非難を浴びた米ミネソタ州の歯科医、ウォルター・パーマ-氏(55)が初めてメディアのインタビューに応じ、インターネット上で家族を脅迫した人々を批判した。7日、CNNが伝えた。
パーマー氏は「あのライオンが人気者だったとは知らなかった」との主張を繰り返した上で、「何の関係もない家族まで標的にする人の人間性が理解できない」と怒りをあらわにした。パーマー氏は8日から仕事に復帰するという。(SANKEI EXPRESS)