英作家、J・K・ローリングさん=2015年10月23日、英国・首都ロンドン(ロイター)【拡大】
来夏から英ロンドンで上演される舞台「ハリー・ポッターと呪われた子供」が、ハリーとハリーの次男、アルバス・セルブスを中心とした物語になることが分かった。25日までに、AP通信が伝えた。
2幕で構成されるこの作品は、英作家、J・K・ローリングさん(50)の人気小説シリーズ最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(2007年)から19年後の世界が舞台。魔法省で働くハリーと名門ポッター家の重圧に苦しむアルバスが主人公という。パレス劇場で7月30日に開幕する。(SANKEI EXPRESS)