来年のリオデジャネイロ五輪代表第1次選考会となる柔道の講道館杯全日本体重別選手権第1日は7日、千葉ポートアリーナで男女計7階級が行われ、男子66キロ級で2連覇を狙った18歳の阿部一二三(ひふみ、兵庫・神港学園高)は3位に終わり、リオ五輪代表は絶望的となった。
竪山将(たてやま・しょう、鹿屋体大)が初優勝した。女子は78キロ超級で19歳の朝比奈沙羅(東海大)が3連覇。78キロ級は浜田尚里(しょうり、自衛隊)が4試合全て一本勝ちで初制覇し、70キロ級は大野陽子(コマツ)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。(SANKEI EXPRESS)