4季ぶりに縦縞のユニホームに袖を通し、ポーズを取る藤川球児(きゅうじ)=2015年11月24日、大阪市北区(甘利慈撮影)【拡大】
先発か救援か。金本新体制のもと、役割はまだ定まっていない。それでも「監督の好きなようにしていただいて、最高に使いやすい信用できる選手の一人になるだけ」と奮闘を約束した。
豊富な経験と実績から、投手陣のリーダー役として期待される。背番号について「こだわりはない。自分からは背中は見えない。皆さんがどう判断されるか」と言う。会見で縦じまのユニホームに袖を通した右腕の晴れ姿に、期待は膨らむ。(金額は推定)(SANKEI EXPRESS)