国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(左)と、ミシェル・プラティニ副会長=2015年11月21日、スイス・チューリッヒ(ロイター)【拡大】
不透明な金銭授受をめぐって90日間の暫定活動停止処分を受けている国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(79)と、ミシェル・プラティニ副会長(60)が、FIFA倫理委員会から永久活動停止処分を受ける可能性があると、欧米メディアが24日報じた。
倫理委の調査部門が処分を決める裁定部門に対し、違反行為が汚職とみなされた場合に永久活動停止とするよう求めている。(SANKEI EXPRESS)