番組では、司法省刑事局がまとめた極秘資料の「津山事件報告書」なども入手して、事件の真相に迫る(フジテレビ提供)【拡大】
好評シリーズ『激動!世紀の大事件』第3弾となる『報道スクープSP 激動!世紀の大事件III~未解決事件の「謎」と目撃者の「新証言」~』を今夜午後7時から放送する。
フジテレビ報道局秘蔵の事件映像に加え、新たな取材を敢行して、“誰もが知る大事件の、誰も知らなかった新事実”を発掘していく。今だからこそ明かせる新証言などから、語り継ぐべき「教訓」を伝える番組だ。
今回は、“魔獣”と呼ばれた人食い熊が、北海道の村人に次々と襲いかかり、7人を死亡させた「三毛別(さんけべつ)ヒグマ襲撃事件」(1915年)を取り上げる。初公開資料から、最悪の獣害をもたらした“魔獣”との壮絶な闘いの新事実をひもとく。
また、日本犯罪史上、最多の被害者を出した殺人事件「津山三十人殺し」(1938年)の解明にも迫る。犯人は、岡山県の田舎町で育った21歳の青年だった。わずか120分で村中を駆け巡り、肉親や友人、知人を猟銃と日本刀で殺し続けた。その数30人。青年は、なぜ大凶行に至ったのか…。