受験生が家にいると何かと気を使います。息子の塾にはメンタルトレーナーの先生がいて「安慈君が不安定なのはお母さんが不安定だからじゃないのかな」って先生が言っていたとニヤニヤして言う日もあれば、元夫と言い合いをした後には「ぼくは産まれてきてよかったの」と不安げに聞いてきます。息子の名前は安慈といい、私の名前の「あきこ」の「あ」と元夫の「せいじ」の「じ」をとって漢字は画数で選びました。みんなを安心させて慈しむような人になりそうだねってつけました。息子がしょんぼりしているときは、その話をすると安心してくれます。
名前というのは、いちばん慣れ親しんだ言葉なので説得力があるのでしょうか。私の妹の子供たちの名前もすてきです。鼓太郎と毬ちゃん。和の文化を愛してくれそうな名前です。さて、そろそろポチ袋を用意しなくてはいけません。友人たちの子供たちにもと考えると毎年いくつ用意したらいいか分からないので、今回から折り紙で作ることにしました。