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日常で使える「AI執事」開発 フェイスブックCEO、今年の目標発表 (4/4ページ)

2016.1.6 00:00

今年は家庭や職場でヒトの仕事を助ける人工知能の開発に挑戦するフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)=2015年3月25日の米カリフォルニア州での開発者会議(AP)

今年は家庭や職場でヒトの仕事を助ける人工知能の開発に挑戦するフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)=2015年3月25日の米カリフォルニア州での開発者会議(AP)【拡大】

 AIの活用をめぐっては2014年以降、英国の著名な宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング博士(73)や宇宙ベンチャーのスペースXを設立したイーロン・マスク氏(44)らが「完全なるAIの開発は人類の終わりをもたらすかもしれない」などと警告するなど、科学界やIT業界からAI脅威論が噴出していた。

 ところが、そうした脅威論を唱えていたマスク氏も昨年12月、米交流サイト、リンクトインのリード・ホフマンCEO(48)らと協力し、営利目的ではなく、人類の発展に寄与するAIの研究開発をめざす非営利企業「オープンAI」の設立を発表するなど、AIの“平和利用”を唱える考えに転換した。オープンAIとFBの取り組みを機に、AIの開発が一気に加速する可能性がある。(SANKEI EXPRESS

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