サイトマップ RSS

【競泳】実戦復帰 瀬戸大也「楽しめた」

2016.1.18 05:40

男子200メートル個人メドレーに臨む瀬戸大也(だいや)。東京六大学冬季対抗戦の3種目で1位になった=2016年1月17日、神奈川県横浜市都筑区の横浜国際プール(矢島康弘撮影)

男子200メートル個人メドレーに臨む瀬戸大也(だいや)。東京六大学冬季対抗戦の3種目で1位になった=2016年1月17日、神奈川県横浜市都筑区の横浜国際プール(矢島康弘撮影)【拡大】

 リオデジャネイロ五輪競泳男子の金メダル候補で、昨年9月に両かかとを手術した早大の瀬戸大也(だいや、JSS毛呂山)が17日、横浜国際プール(短水路25メートル)で行われた東京六大学冬季対抗戦で実戦復帰した。400メートル個人メドレーを4分7秒80の大会新で制すなど3種目で1位となり「もう少しいいタイムがほしかったが、楽しめて泳げた」と充実感を漂わせた。

 これまで持久力の練習がメーンで、スピード強化に取り組んだのは2日前から。「練習をこなす体でレース向けではなかったが、タイムが遅かったことで気が引き締まった」と話した。

 女子で五輪代表を決めている早大の渡部香生子(わたなべ・かなこ、JSS立石)は200メートル平泳ぎなど7種目に出て6種目で1位。

 1日で複数のレースを泳ぐスタミナの配分などを探るのが目的で「きつかったが、全体的によく泳げて要領も分かってきた」と手応えを口にした。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ