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【競泳】北島康介、5度目五輪へ「前に進むしかない」 (1/2ページ)

2016.2.5 06:00

東京都選手権男子100メートル平泳ぎで2位だった北島。5大会連続の五輪を目指す=2016年1月30日、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場(共同)

東京都選手権男子100メートル平泳ぎで2位だった北島。5大会連続の五輪を目指す=2016年1月30日、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場(共同)【拡大】

 8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪まで、5日であと半年となった。4月に代表選考会を控える競泳男子平泳ぎの北島康介(33)=日本コカ・コーラ=は5大会連続出場へ崖っぷちに立つ。サッカー男子で6大会連続10度目の出場を決めたU-23(23歳以下)日本代表はメンバーが予選の23人から本番では18人に絞られる。リオを目指す戦いは日に日に熱を帯びる。

 五輪2大会連続2冠の男が、正念場を迎えている。競泳男子平泳ぎで、夏季五輪で日本勢最多に並ぶ5度目の出場を狙う北島は「もどかしさを感じていても、今は前へ進むしかない」と危機感を隠さない。

 競泳は4月の日本選手権でリオ五輪の代表を選ぶ。北島は2014年、15年と2年続けて代表入りを逃した。リオ行きは簡単ではない。

 昨年11月、スペイン・グラナダで高地合宿を敢行した。04年アテネ五輪前に強化を図り「2冠」につなげた原点といえる場所で、当時の21歳から33歳へ月日を重ねた自身の変化と向き合った。

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