2013.5.17 06:05
加えて、来年からF1のルールが大きく変更され、「環境技術」がクローズアップされることも再参戦を後押しした。
伊東社長は「環境技術という軸が出てきたので、挑戦する価値があると判断した」と狙いを説明した。特に、減速時のエネルギーを電気に変えて燃費を向上させるエネルギー回生システムは、量産車にとっても重要な技術で、ホンダは相乗効果を期待している。
一方で、年間500億円超ともいわれたF1の運営費用も、エンジンなどの供給にとどめたことで、前回より大幅に抑えられる。
トヨタ自動車の動向にも影響?
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