バンダイ最高のMGガンダム登場 ガンプラ集大成「Ver.3.0」徹底レビュー (7/9ページ)

2013.8.10 07:00

  • 背中にシールドを背負う「MGガンダムVer.3.0」。アニメではおなじみのポーズも完全に再現できる((C)創通・サンライズ)■■キャプション■■背中にシールドを背負う「MGガンダムVer.3.0」。アニメではおなじみのポーズも完全に再現できる((C)創通・サンライズ)
  • ビームライフルを両手で持つ「MGガンダムVer.3.0」。ポージングは思いのままだ((C)創通・サンライズ)
  • 片膝立ちのポーズも簡単に決めることができる((C)創通・サンライズ)
  • ファンなら一度は試してみたくなる「ラストシューティング」のポーズ((C)創通・サンライズ)
  • これが、コアブロックに変形した状態。このまま「MGガンダムVer.3.0」の胴体に格納できる((C)創通・サンライズ)
  • 「MG1/100RX-78-2ガンダムVer.3.0」のボックスアート(バンダイ提供、(C)創通・サンライズ)
  • ランドセルからビームサーベルを引き抜くMGガンダムVer.3.0。アニメの動きを完全に再現することができる((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」のコアファイター。アニメ同様に完全変形する((C)創通・サンライズ)
  • 正座をして紅茶を飲む「MGガンダムVer.3.0」。「エモーションマニピュレーターSP」の導入で、こんなあり得ない表現も…。ちなみに、画像のティーカップは付属していません!((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」では、片足立ちしての“ガンダムキック”も可能((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」のコアファイター(左)と胴体パーツ。細かいディテールが再現されている((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の手パーツ。「エモーションマニピュレーターSP」の採用により、全ての関節が可動する((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の腰部ユニット。塗装をしなくても十分な完成度が楽しめる((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の足パーツ。ディテールの細かさは1/100スケールならではといえる((C)創通・サンライズ)
  • 組み立て前の「MGガンダムVer.3.0」のパーツ。ランナーは19枚、成型色も豊富だ((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の下半身を組み上げた状態。これだけでも今にも動き出しそうだ((C)創通・サンライズ)
  • 脚部分の内部フレーム。「MGガンダムVer.3.0」では、塗装が容易な新素材が採用されている((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の脚部に外部装甲を装着した状態。「ムーバブルアーマーシステム」の導入により、リアリティーのある装甲のズレを表現している((C)創通・サンライズ)
  • 細かいパーツで構成された「MGガンダムVer.3.0」のヘッドユニット。なかなかハンサムな顔立ちだ((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の上半身を組み上げた状態。微妙なトーンの違いにより、リアルさが格段に増している((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」のキットに付属している各種武器類。ビームサーベル(上)はもちろん、クリアパーツだ((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の後ろ姿。付属のリアリスティックデカールを貼るだけでも、十分な完成度だ((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」を素組みした状態。プロポーションは申し分ない((C)創通・サンライズ)
  • 関節部の円形パーツ。ノーマルバージョン(上)とマグネットコーティングバージョンを付け替えることができる((C)創通・サンライズ)
  • 「MGガンダムVer.3.0」の腕部分を組み上げた状態。メカニカルな雰囲気を醸し出している((C)創通・サンライズ)


腰部にハイパーバズーカを装着。フル装備状態の「MGガンダムVer.3.0」((C)創通・サンライズ)

腰部にハイパーバズーカを装着。フル装備状態の「MGガンダムVer.3.0」((C)創通・サンライズ)【拡大】

 加えて、「組み立ててシールを貼るだけでも十分格好いいキットですが、改造や塗装をして楽しむことができるのもガンプラの魅力です。プロモデラーとして改造や塗装例を提案させていただくならば、外部装甲を開閉可能に改造して内部機構を見せたり、お台場の情景を再現しても面白いでしょう。また、Ver.3.0を塗装してバリエーション機、グレーを基調にした塗装のG-3ガンダムや、赤い機体のキャスバル専用ガンダムにするのも楽しいと思います」と話す。

 それにしても、ファーストガンダムの放映から既に34年。いまだに「RX-78-2」がリメークされ続けている背景はどこにあるのだろうか…。

 模型文化に詳しいフリーライターのあさのまさひこ氏は「ガンプラ発売10周年記念に多色成型パーツを用いたHGを出してから、今のリメークの流れが始まったと言っていいでしょう。以来、その時代のニーズに合わせて、より実在の兵器らしく、次々とディテールが加えられていきました。当初はバンダイが主導する形でしたが、最近は逆に、世の中が求めるガンダム像をバンダイが追い掛けているという感じです。架空の兵器にこれといった完成形はありませんから、クリエーターやイラストレーター、デザイナーらが『もっとこうした方がいいんじゃないか?』という提案を次々と出していって、ディテール、解像度がどんどんと高まっていった。インターネットの普及もあり、ユーザーが求めるガンダムの理想像は日々、進化しているというのが現状です」と解説する。

あえてアニメらしいフォルムにこだわった5年前のVer.2.0

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