「走る歓び」をフルに表現 これぞマツダの真骨頂 (2/2ページ)

2014.8.17 07:00

 撮影はニューヨークで行われた。出演者には企画の趣旨を説明したうえでそれぞれ自由にエアドライブを表現してもらったという。制作担当者は「一般の方なのでカメラを向けると緊張する人もいましたが、それも味となり自然な画つくりができた」と振り返る。

 出演者の一人、建築模型デザイナーの男性は、撮影3日前にたまたま契約していたマツダ車が納車され、「さらにCMにも出演できるなんて奇跡だ!」と喜んでいたという。

 独自の環境技術「スカイアクティブ」を武器に、リーマン・ショック後の経営悪化から立ち直ったマツダ。スポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」の国内販売が同セグメントでは2年連続で1位になるなど、好調が続いている。走る歓びを体感できる走行性能や、斬新なデザインが人気の源となっているだけに、イメージCMからも自らの哲学に対する自信がにじみ出ているようだ。

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