高齢者向けに使いやすさを工夫した端末「らくらくホン」の新モデルは防水機能や集音機能を備えたほか、遠隔地の家族などに利用状況を知らせる「つながりほっとサポート」にも対応する。子供向け端末「キッズケータイ」の新モデルは耐衝撃仕様とした。
ドコモは来年3月から子供の居場所や状態を家族がスマホなどで確認できる新たな見守りサービス「ドコッチサービス」を提供する。同サービスに対応した腕時計型ウエアラブル端末「ドコッチ01」を発表。加藤薫社長は「将来はシニア向けにも提供したい」と話した。
今回発表のスマホやタブレット端末では、運動時のデータ測定やヘルスケア、見守り、野菜通販など独自サービスを充実させて販路を広げたい考えだ。