最近話題の「コラボカフェ」 ライセンサーも広告ツールとして注目 (3/4ページ)

2015.9.20 17:09

  • キャラクターや世界観をモチーフにしたメニューも、コラボカフェの魅力。かき氷にも「ぐでたま」が乗っている=大阪市北区
  • キャラクターや世界観をモチーフにしたメニューも、コラボカフェの魅力=大阪市北区
  • キャラクター「ぐでたま」をモチーフにしたかき氷に、「癒やされる」と笑顔の女性客=2日午後、大阪市北区(池田美緒撮影)
  • キャラクターコラボカフェ効果で関連グッズも人気=大阪市北区
  • キャラクター「ポムポムプリン」をモチーフにしたカフェ。かわいい内装やメニューに子供たちも思わず笑顔=大阪市北区
  • キャラクター「ポムポムプリン」をモチーフにしたカフェ。内装にも工夫が凝らされている=大阪市北区
  • キャラクター「ぐでたま」のコラボカフェ。連日行列が絶えない=大阪市北区


キャラクター「ぐでたま」のコラボカフェ。幅広い年齢層の客で賑わう=大阪市北区

キャラクター「ぐでたま」のコラボカフェ。幅広い年齢層の客で賑わう=大阪市北区【拡大】

 広告ツールに

 「店に行列ができればよい広告塔になるし、お客さんが店や料理の写真をSNSに投稿して、キャラクターを応援してくれる」と、サンリオのライセンス事業担当者。キャラクターの幅が広がってカフェ限定商品が展開できることもあり、売り上げ向上が期待できるという。

 コラボカフェは、サンリオからキャラクターのデザインを使うことを認められた飲食店運営会社などが展開する。同社では25年以降、コラボカフェによるPRに力を入れてきた。当初は「キキララ」などロングセラーキャラクターの期間限定店のみだったが、昨年10月には東京・原宿で初めて、当時人気上昇中だった犬のキャラクター「ポムポムプリン」の常設コラボカフェをオープン。ポムポムプリンは店がきっかけでファン層が広がり今年、初めてハローキティなどを破って人気投票1位となった。

 ぐでたまもまた、昨年から都内など4カ所で期間限定店を展開。人気上昇中で、7時間半待ちの行列ができた店もあったという。

キャラクター使用権を認めてもらい、店を運営するライセンシー側にとっても…

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。