これにより前面衝突時の乗員の前方移動を抑え、乗員をしっかりと支えるようにして安全性を向上。今回新たに採用された後席左右のシートベルトプリテンショナーとあわせて、より後席の安全性が高められらといえるでしょう。
もちろん、シートクッションが薄くなっても快適な乗り心地を確保するために、振動吸収ウレタンを採用することで、乗り心地の良さと安全性を両立しているそうです。
GT-S系では、これまで本革仕様はブラックのみとなっていましたが、新たに「ブライトパール内装」をメーカーオプションとして新設定。
先代レガシィでも特別仕様車のプレミアムレザーセレクションとして、ターボモデルにホワイトのレザーシートが設定されていましたが、レヴォーグでは従来GT系でないとアイボリーレザーを選択することができませんでした。
今回の改良で、GT-S系にパールのような輝きをもったシルバー基調のレザーとブルーステッチによるコーディネートで、初のホワイト系のレザーインテリアが設定されました。