これとは対照的に、1.6GT EyeSightのアイボリーレザー仕様がカタログ落ちとなってしまいましたが、従来のアイボリーインテリアより質感の高いインテリアはイチオシのオプションといえます。
また、ホイールデザインを一新。ツインスポークタイプのホイールで従来のものより、精悍でスポーティなデザインへと変更されました。
グレード展開では、2.0GT EyeSightがカタログから姿を消しましたが、1.6GT EyeSightに特別な装備を数多く採用し、リーズナブルな仕様とした1.6GT EyeSight S-styleがカタログモデルに昇格しました。
個人的には300psのパワーをKYB製のダンパーで愉しめる2.0GT EyeSightは、興味深いモデルでしたが、中古車市場ではレアモデルとして語り継がれそうですね。
インテリアでは、ほかにもリリースに載っていない改良部分として、パワーウインドゥのオフディレイ機能の仕様を変更。従来はエンジンスイッチOFF後、30秒間ウインドウ操作が可能となっておりましたが、C型では42秒に延長して利便性を高めているそうです。