--3回半ひねり、決断はどのときか。
「もうオリンピックの現地に入ってから、決勝だけはやるつもりで。転倒などあっても悔いはないと思ったので、この舞台で決勝を演技できることに感謝してきょうやりました」
--助走から着地までどうだったのか
「まだ映像が見れてないので分からないんですけど、自分でも感動すると思います」
--新しい技がメダルについた
「強い決断力がやっぱり生きたんだと思います」
--団体の金、今度は個人で取った銅、感触に違いはあるか
「昨日のゆかで個人で悔しい思いをしているぶん、そこまで自分の中でも期待はしていなかったんですけど、こういう形でやはり練習の頑張りというのは返ってくるんだなと思いました」(五輪速報班)