【写真で見るロールス・ロイス】(2)贅沢な室内空間が魅力の高級サルーン「ゴースト」 (2/2ページ)

  • 後席から眺める「ゴースト」の広々としたインテリア
  • ロールス・ロイス「ゴースト」(ブラック・バッジモデル)
  • ロールス・ロイス「ゴースト」(ブラック・バッジモデル)
  • ロールス・ロイス「ゴースト」。後席のドアはコーチドアだ(ブラック・バッジモデル)
  • 後席からの眺め
  • コーチドアのハンドル
  • 後席コーチドアのトリム
  • 「GHOST」のエンブレムが輝くサイドシルプレート
  • 「ゴースト」の後部座席
  • 後席のアームレスト
  • 後席用のエアアウトレット
  • 後席のドアトリム。インナーハンドルは金属製
  • 後席のアームレスト。シート調整ボタンも配置している
  • ロールス・ロイス「ゴースト」のインテリア
  • 「ゴースト」の高級感あふれるインテリア
  • 広々とした足元、厚みのあるヘッドレストやラムウールのマットレスが贅沢な空間を演出する
  • 大きなリヤシートに体を預けると、贅沢な時間の始まりだ
  • ブラック・バッジモデル専用のホイール


 究極の贅沢を

 威風堂々としたエクステリアもさることながら、ゴーストの最大のハイライトは豪華で洗練されたインテリアにある。重厚感たっぷりのドアを開けてキャビンに乗り込むと、艶消しアルミニウムを使ったインパネや手縫いのレザーシート、ラムウールのフロアマットが出迎えてくれる。職人が仕上げた色鮮やかなウッドパネルは1本の木から採取することで連続性を持たせており、車内をぐるりとシームレスに包んでいる。

 音響にはビスポークのオーディオシステムを採用。オプションでマッサージシートや光ファイバーライトを使った電飾ルーフ「スターライト・ヘッドライナー」も取り付けることができる。こうして様々なオプション選択から職人との直接交渉による受注製作に至るまで、こだわりのカスタマイズができるのも大きな魅力。広々としたリヤシートでくつろぐのはもちろん、自分らしさを表現した唯一無二の愛車を自ら運転するのもまた贅沢だ。

(3)職人技が息づく“本物の美しさ”…最高にセクシーなオープンカー「ドーン」 を読む

(1)自らハンドルを握るための2ドアクーペ「レイス」 を読む

ロールス・ロイス ゴースト(ブラック・バッジ)

全長×全幅×全高:5399×1948×1550ミリ

ホイールベース:3295ミリ

車両重量:2490キロ

エンジン:ターボチャージャー付きV型12気筒

総排気量:6.6リットル

最高出力:450kW(603ps)/5250rpm

最大トルク:840Nm/1650~5000rpm

トランスミッション:8速AT

タイヤ:255/50R19

駆動方式:後輪駆動

トランク容量:490リットル

定員:5名

最高速度:250キロ/h(リミッター制御)

車両本体価格:3890万円