森元首相、最近のがん手術を告白 「100キロ以上あったが…」
東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナー発表会見で西井孝明・味の素株式会社代表取締役社長(左)と握手する森喜朗大会組織委会長=味の素ナショナルトレーニングセンター(中井誠撮影)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相は、東京都内で開かれた自民党東京都連の会合であいさつし、最近、がんの手術をしていたことを明らかにした。
森氏は「(体重が)100キロ以上あったが、今はもうこんなに痩せてしまい、今日、量ったら85キロだ。苦労して痩せたというか、がんの手術をしたばかりだからだ」と述べた。
その上で、「このままどれだけ持つか分からないが、東京都のために、オリンピックのために、痩せるような思いで頑張っている」と語った。
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