NY原油、終値40ドル台 3週間ぶり
週明け11日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しは前週末比0・64ドル高の1バレル=40・36ドルと約3週間ぶりの高値で取引を終えた。終値で40ドル台を超えたのも約3週間ぶり。
17日の主要産油国の会合を前に増産凍結合意への期待が高まった。ドルが主要通貨に対して軟調に推移し、ドル建ての原油先物に割安感が出たことも買いを後押しした。取引時間中には40・75ドルまで上昇する場面もあった。(共同)
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17日の主要産油国の会合を前に増産凍結合意への期待が高まった。ドルが主要通貨に対して軟調に推移し、ドル建ての原油先物に割安感が出たことも買いを後押しした。取引時間中には40・75ドルまで上昇する場面もあった。(共同)
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