NY原油続落、一時37ドル台 増産凍結失敗で

 

 週明け18日のニューヨーク原油先物相場は4営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しが前週末比0・58ドル安の1バレル=39・78ドルで取引を終えた。

 主要産油国が増産凍結で合意できず、17日の時間外取引で37ドル台に急落した。しかし、石油関連施設のストライキでクウェートの生産が減少していると伝わって買い戻しが入り、相場の下げ幅は縮小した。(共同)