尖閣周辺に中国公船3隻 “機関砲のようなもの”搭載した船も
第11管区海上保安本部(那覇)は25日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側の接続水域で、中国海警局の船3隻が航行しているのを巡視船で確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは4日連続。
11管によると、3隻は海警2305、海警2337、機関砲のようなものを搭載した海警31239。巡視船が領海に近づかないよう警告している。
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