長期金利終値、3週ぶり高水準に マイナス0.08%
19日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(342回債、表面利率0.1%)の終値利回りが前日より0.025%高いマイナス0.080%だった。終値としては約3週間ぶりの高水準。
18日の米国市場では連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容から早期利上げへの警戒感が強まって米国債相場が大きく下落。この影響を受けて日本国債は売りが優勢になり、利回りのマイナス幅が縮小した。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である6月きりは31銭安の151円52銭。
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