ビジネスパーソンの6割「健康に不安」

 

 ビジネスパーソンの6割近くが健康に不安を感じ、7割以上の人が日ごろストレスを抱えていることが、日本調剤が実施した健康に関する意識調査で明らかになった。また、5人に1人が何らかの生活習慣病があり、とくに60代の男性では半数の人が医療機関に通院、薬を処方されている。調査は全国20~69歳の男女1000人を対象に行った。それによると、健康に不安を感じる要因は「疲れやすい」(57.7%)、「肩・首こりがひどい」(41.8%)、「体がだるい、重い」(39.5%)の順で、日ごろのストレスについては20~30代の女性が87.0%と高い割合を占め、男女とも年齢が上がるに従いストレスを感じる割合は低くなる傾向にある。