長期金利終値はマイナス幅縮小

 

 週明け23日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(342回債、表面利率0・1%)の終値利回りが前週末より0・005%高いマイナス0・105%だった。

 主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控えて様子見ムードが強く、小幅な値動きとなった。

 大阪取引所10年国債先物の中心限月である6月きりは06銭安の151円75銭。