東京株午前終値は387円安 主力株ほぼ全面安、一時108円台の円高で
2日の東京株式市場は大幅続落している。日経平均株価の午前終値は、前日比387円61銭安の1万6568円12銭。円相場が一時1ドル=108円台まで円高が進んだことで、下げ幅が拡大した。主力株はほぼ全面安となった。
午前は軟調に終始したが、取引時間が進むとともに円高ドル安が進んだことで、平均株価は値を下げていった。
午前の株式相場は軟調に終始した。円相場は朝方は109円台前半だったが、午前11時すぎには108円80銭台まで上昇。これに連動するように、株式相場も値を下げ続けた。午前の最安値は399円安の1万6556円だった。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比28.43ポイント安の1333.64。東証1部銘柄の騰落は7%にあたる140が値上がり、89%の1739が値下がりした。
1部銘柄は10%を超える値下がりこそなかったが、336銘柄が3%以上の下げ幅となった。
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