国債先物は下落

 

 12日午前の国債市場は、大阪取引所10年国債先物の中心限月である9月きりが休日前の10日終値より04銭安い151円66銭で始まった。

 米国債価格が下落した影響を受けて売り注文が先行した。

 長期金利の指標である新発10年債(343回債、表面利率0・1%)は朝方、取引が成立しなかった。