東京株、午前終値は97円安 任天堂が大幅下落、ファストリなども下げる

2014.1.20 11:44

 20日の東京株式市場は続落している。日経平均株価の午前終値は、前週末比97円67銭安の1万5636円79銭。

 安値は160円安の1万5574円まで下げ、取引時間中としては14日以来、4営業日ぶりに一時1万5600円を割った。

 円相場が対ドルで103円台へと円高に転じたことで、売り注文が拡大、下げ幅は一時160円を超えた。

 東証1部全体では値上がり銘柄が960と全体の過半数となったが、主力銘柄の下げが目立った。前週末に今3月期連結決算が赤字転落すると発表した任天堂が一時18%超の大幅下落となったほか、ファーストリテイリングやソフトバンクが値下がり。電機や小売り大手も多数が値下がりした。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前週末比3.84ポイント安の1293.55。

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