【海外進出支援の現場から】インド(3)事情に応じた進出地域の検討不可欠 (3/3ページ)

2014.2.11 05:00

バハリ・アミット・クマールみずほ銀行直投支援部調査役

バハリ・アミット・クマールみずほ銀行直投支援部調査役【拡大】

 【焦点】

 企業の製造・販売、輸出入などの目的に応じて進出すべき地域が異なると思われるが、インドでの州別ごとの多様な投資環境をさまざまな面から調査すべきである。日系企業の進出地域としては、引き続き南部、西部および北部への集中が予想されるが、各社の事情に応じた進出地域の検討が不可欠である。

 編集協力=みずほ銀行

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【プロフィル】バハリ・アミット・クマール

 2004年大手自動車部品メーカー入社。08年からみずほ銀行にてインド中心に日系企業の海外進出支援業務に従事

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