12日の東京株式市場は反落して始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比220円31銭安の1万5003円80銭。
前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が前日比67ドル安の1万6351ドルと続落して終えたことに加え、為替も円高で推移していることを受け、輸出関連株を中心に売りが先行した。
今日は、電機や自動車など大手企業各社の14年春闘の一斉回答日で、ばらつきはあるが、ベースアップ(ベア)要求を受け入れる動きが広がる見通し。
東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比15.88ポイント安の1217.33。