第2期への参加が認められたメーカーは、法人税や生産工場で使用する工作機械の輸入関税などが最長で8年間免除されるほか、部品の輸入関税も90%減免されるなど、各種の税制優遇措置が適用される。
第2期は米大手のゼネラル・モーターズ(GM)とフォード、第1期では参加しなかった日本のマツダなど10社が申請したもよう。第1期の参加メーカーは、条件が厳格化されたことから申請のメリットを疑問視する向きもあったが、BOIが申請・承認後の取り下げも可能との見解を示したことなどもあり、5社すべてが申請を行ったとみられている。