インドのタブレット出荷激減 品質規格義務付けなど要因 (2/2ページ)

2014.6.11 09:25

 さらに、スマホのなかでも画面の大きさが5.5~6.99インチと大型の「ファブレット」の人気が高まり、タブレット端末市場を侵食していることも大きな要因となっている。

 IDCによると、インドの今年のタブレット端末出荷状況は、1~3月とほぼ同じ低水準で推移すると予測されており、メーカー各社は今後も苦戦を強いられそうだ。

 1~3月のメーカー別シェアは、韓国サムスンが首位で22.5%、次いで米アップル(14.4%)、地場マイクロマックス(8.8%)、英データウインド(6.8%)となっている。(ニューデリー支局)

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