2014.7.11 05:00
■中国の開発主導で来年着工発表
ミャンマー政府は2011年3月の民政移管後、全国で3つの経済特区(SEZ)開発を発表し、各国に投資を呼びかけた。このうち最も開発が進んでいるのは、日本が主導するヤンゴン郊外のティラワSEZだ。残る2つのSEZのうち、北西部ラカイン州のチャオピューSEZについて、ミャンマー政府は今週、年内にマスタープランを策定し、来年には着工する計画を明らかにした。
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