4日の東京株式市場は5営業日続けて続伸した。日経平均株価の終値は、前日比166円78銭高の1万7887円21銭。ザラ場の高値とともに終値でも4営業日続けて年初来高値を更新。2007年7月24日以来、7年4カ月ぶりの高値水準となった。
終日、ほとんどの時間帯で100円を超える上げ幅となった。高値は午前につけた192円高の1万7912円。
前日の米国株高に続き、1ドル=120円に迫る円安ドル高の加速がプラス要因となり、この日も買いが先行した。衆院選の序盤情勢として与党優勢が報じられたことも、プラス要因となった。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比10.85ポイント高の1440.60。東証1部銘柄のうち65%近い1184が値上がり。