16日の東京株式市場は原油安を受けた欧米株大幅安やロシアのルーブル急落と緊急利上げを受けて、連日の大幅続落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比236円98銭安の1万6862円42銭。その後も値下がりしており、午前9時半ごろには下げ幅が300円を超えた。
取引時間中の1万7000円割れは11月17日以来、ほぼ1カ月ぶり。
前日の欧米主要市場はドイツのDAXが2.7%下落するなど、前週末に続いての大幅続落となった。この影響を受けて、東京市場も大きく続落している。
東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比16.77ポイント安の1362.52。