25日の東京株式市場は6営業日ぶりに反落した。日経平均株価の終値は、前日比45円48銭安の1万7808円75銭。海外で多くの国がクリスマス休暇とあって、東証1部銘柄の売買代金は1兆3842億円にとどまり、9月1日以来、ほぼ4カ月ぶりの少なさとなった。
前日に5営業日続伸で219円の大幅高となった反動で、この日は終日軟調。高値は21円安の1万7832円、安値は80円安の1万7773円で、値幅は58円にとどまった。
午後に一段安となったが、終盤に下げ幅を縮小して1万7800円台で取引を終えた。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比4.76ポイント安の1421.26。