日本で働く某中国人女性は、総額約3600万円、つまり人民元で約181万元相当の日本商品を中国に送り、約1000万円の利益を得ていたという。そんなに儲かるのなら、と留学生や観光客たちが、代理購入ビジネスに参画し、効率の良い小遣い稼ぎをしているようだ。
代理購入は違法ではない。しかし、留学生ビザの保持者がビジネスをすると「出入国管理法」違反の可能性があるし、消費税、所得税を支払っていなければ、当然脱税の嫌疑もかかってくる。想像するほど「お手軽なアルバイト」ではないはずだ。
日本製品が売れれば日本も喜び、中国も助かる。代理購入自体は悪いことではないので、是非法律に従って行ってください。