福島県、ミラノ万博で復興状況や食材紹介 来月11日から出展

2015.9.30 05:00

完成予想図

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 福島県は10月11~14日の4日間、イタリア・ミラノで開催中の「ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)」に出展し、日本館イベント広場において「ふくしまウィーク」を開催する。東日本大震災の復興支援へ感謝の気持ちを込め、復興への取り組みを紹介するほか、福島県産食品の安全確保対策や食文化を広く伝える。桃のジュースや日本酒の試飲会も行う。

 12日にはミラノ市内のイベント会場、スイスセンターで現地メディア向けのセミナーとレセプションを開催、内堀雅雄県知事自らが県の復興状況などについてプレゼンテーションを行うとともに、コメ、そば粉、カボチャなど福島県産の食材を用いた料理を味わってもらう。

 また、「ふくしまウィーク」関連イベントとして9~15日まで、ミラノ市内のレストラン2店で、コメなど福島県産の食材を使ったオリジナルメニューを提供するフェアを開催する。

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