閣僚の横顔(中)「レンジャー隊員」「女ヤジ将軍」「宴会部長」 (3/3ページ)

2015.10.7 16:38

 ■「渓流釣りはしばらくお預け」 菅義偉・官房長官

 安倍晋三首相が最も信頼する側近の一人。秋田県出身で小此木彦三郎元建設相秘書、横浜市議を経て国政に進出し、梶山静六元官房長官に師事した。座右の銘である「意志あれば道あり」の通り、ふるさと納税や観光ビザ緩和など国民目線に立った改革を断行。危機管理能力にも定評があり、官僚に対する人心掌握術で政治主導の政策立案を目指す。多忙で趣味の渓流釣りに行けないのが悩み。

 ■「入閣に備え、自ら“身体検査”」 高木毅・復興相

 衆院当選6回で、待望の初入閣。内閣改造直前、人間ドックに行き、自ら“身体検査”をした。自民党国対筆頭副委員長や衆院議院運営委員長を務め、野党との人脈も広い。身長が184センチあり、高校時代からサッカーに親しんだスポーツマン。出身の福井県が多くの原発を抱えていることもあって、エネルギー政策にも熱心だ。所属する細田派内では、「宴会部長」と呼ばれている。

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