2015.11.14 06:54
【拡大】
中期答申について、政府内には「参院選を前に負担増を含む具体策を盛り込めないのではないか」という見方が広がっている。実は、今年も当初は2016年度税制改正で配偶者控除を見直す検討をしたが、官邸からの「選挙前にやらないでほしい」との一言で先送りになった経緯がある。
国民生活に直結する所得税の改革であるからこそ、本来は選挙前に国民に具体的な選択肢を示して信を問うべきだ。中期答申の中身がその先の改革の実現可能性を占う試金石になる。(万福博之)
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2015 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.