2016.2.19 06:28
日航機と全日空機=羽田空港【拡大】
羽田の機能が高まれば、成田空港の地位は相対的に低下する。新滑走路の整備や、格安航空会社のさらなる就航増が課題だ。国交省幹部は「『成田対羽田』の勝負ではない。両者の強みを生かし、アジアからの乗り継ぎ需要を日本に取り込むことが重要」と指摘する。
今後は、両社に配分する発着枠数が焦点となる。欧州やアジア路線が対象となった13年の割当数は全日空が11便、日航が5便だった。今回も傾斜配分され、深夜早朝合わせて全日空4便、日航2便になるとみられる。
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