2016.3.18 08:13
17日午前のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標となる米国産標準油種(WTI)4月渡しが昨年12月以来、約3カ月ぶりに一時、1バレル=40ドル台に上昇した。低迷していた原油相場に底入れ感が出てきた。
外国為替市場でドルが円やユーロに対して売られたため、ドル建て決済の原油先物に割安感が出て買いが入った。午前9時45分現在は、前日比0・68ドル高の1バレル=39・14ドルをつけた。
16日終値は前日比2・12ドル高の1バレル=38・46ドルだった。(共同)
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