「防衛費用を返済してもらいたい」「日本に補助金払い続けられない」 トランプ氏の対日政策発言要旨

2016.5.6 07:59

演説会場姿を見せたドナルド・トランプ氏=27日、ワシントンのメイフラワーホテル(ロイター)

演説会場姿を見せたドナルド・トランプ氏=27日、ワシントンのメイフラワーホテル(ロイター)【拡大】

  • トランプ氏への抗議デモ=29日、バーリンガム(ロイター)

 共和党の候補指名獲得を確実にしたトランプ氏の4日の対日政策に関する発言要旨は次の通り。

 一、私は日本と非常に良い関係を持っている。

 一、米国は日本や韓国を守っている。教養人を含め多くの人はそのことを知らない。

 一、米国には世界の軍隊、警察でいられる余裕はない。

 一、米国は(日本防衛に)莫大な労力、エネルギー、兵器を投じている。日本には少なくともかかった費用を返済してもらいたい。

 一、米国は債務国だ。自動車産業で経済大国になった日本に補助金を払い続けるようなことはできない。

 一、北朝鮮には狂ったやつがいる。日本が北朝鮮から自国を守らなければならないとしても、もし米国に適切に対処しなければ、どうなるか分かるだろう。(日韓は)自力で防衛しなければならなくなる。

 一、(日韓の核武装容認論は)敏感な問題ではない。(共同)

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