
舛添要一都知事(荻窪佳撮影)【拡大】
《司会者は、舛添知事が繰り返す「調査」について、どのように進めているのかを問いただした》
--今やられていることは、例えば、これは政治資金報告の修正、これは全くの間違い、これはちょっと言い逃れできない…というように「トリアージ」、分別をしているという風に理解していいのか
《トリアージとは多数の負傷者をけがの大きさや、緊急度などによって分類し、治療や搬送の優先順位を決めることだ》
「分別、それもちょっと誤解を招くかもしれません。とにかく全体調べてみないと。先ほども言ったように、もう解散している団体ですから、しっかり正しいことを言うことが目的。今やっていますのでお時間を下さいとお願いしてるわけです」
《話は過去にさかのぼり、舛添知事が国会議員時代の会計処理の方法などについて広がっていく》
--こういう問題は全部、国会議員の時のお話。知事になってからは天ぷら屋だとか寿司屋だという資料はまだ僕らのところに来ていない。やはり都知事になった後は政治資金の処理の仕方が変わったのか
「非常に厳格に、あの、ま、前、前がですね」