
舛添要一都知事(荻窪佳撮影)【拡大】
《司会者は、政治資金規正法上の会計処理のあいまいさを指摘。舛添知事も国会議員時代、ある程度ゆるい処理をしていたのではないかと推察するが…》
--橋下徹さんは(ツイッターで)「国会議員だってこの程度のことはある」と。まさに国会議員時代の舛添さんのお話。国会議員の時っていうのは政党助成金が来ている。政治資金規正法では誰宛の領収書かなんていうのははっきりしなくてもいいように処理できる。例えばその領収書が舛添要一宛の領収書、舛添事務所宛の領収書、「上様」でもそこの部分は年月と使途目的とか金額が書いてあればいいというのが政治資金規正法上のルール。その意味で言うと…
《舛添知事は言葉をかぶせるように》
「もうちょっと厳しかったような気が…」
--電話して聞いたらそういう風に言われた
「私はその経理の担当じゃなくて、ちょっとそこはまた不明確なことは申し上げられないと思いますけども」