
舛添要一都知事(荻窪佳撮影)【拡大】
--やっぱり国会議員だったらこういうことはあるって橋下さんが言われるように、舛添さんは新党改革、その前の自民党とかでお金の処理の仕方もそれぞれが皆さんお考えになるんじゃなくて、横の議員とか他の秘書官の連携とか見ながら、情報交換しながらやってる部分もあるという風に聞く。その意味において、だいたい皆、案配の中でやっていたという、こういう理解は間違いか
「だから、そこはケース・バイ・ケースで。全ての事務所がどうだっていうことではなくてですね、まあ今思い出してみてどうかなって、そんな感じです」
--国会議員時代に会計担当秘書に対してどういうルールにのっとってやれというような指示はどういう風にしていたか
「それは法にしっかり基づいてやりなさい。それだけです」
--どこまで厳密、厳格にやるのかというのも、正直言ってなかなか難しい法律ではないか
「われわれは朝から晩まで国会で、最終的に私も見ますけれども、この細かいところを含めて基本的にはそれの担当の秘書がいるわけですから、そのために秘書がついてるわけで。そういう人たちがしっかりと議員の代わりになってチェックをするっていうのが、どの議員の常識もそうな気がしますけど」