
都知事選の出馬について、記者に囲まれ質問を受けるタレントの石田純一氏=7日午後、東京・羽田空港(早坂洋祐撮影)【拡大】
--意識をされ始めたということは間違いない
「意識はもちろんしてますけれども」
--きっかけは。いつの段階で
「いや…やっぱり選挙とか、いつもちょっと争点とかをね、ほとんどずれてるというかずらしてるというか。そういうのでますます政治とか暮らしとかそういうところが離れていってる。一般の人でいうと、ちょっと諦めというか、自分たちの声が届かないとかいう声も多く聞くので。そういう、もし思いとかあるんだったら、もちろん力に変換していけたら良いなとは思ってますけど」
--ご自身の意志で出馬に向けた働きかけや出馬に向けた動きをする予定は
「いや、ないです」
--政党から話があったら受けるか
「政党からは本当にどこの党からも何の話も、要請もありませんので」
--もし来たとしたら話は応じるつもりでいるのか
「いや、あんまりご迷惑をおかけするのもなんなので、もし許されるのならですよ」
--ご家族とは話は
「いや、まだです。本当にそれは、家族的にはちょっとやめてよねという感じみたいです。今日の報道をちょっと見たみたいで」