「ながらスマホ」に注意喚起 総務省と消費者庁、「ポケモンGO」対応

2016.7.28 06:13

「ポケモンGO」をプレーする利用者。総務省と消費者庁が「ながらスマホ」に注意を喚起した
「ポケモンGO」をプレーする利用者。総務省と消費者庁が「ながらスマホ」に注意を喚起した【拡大】

 総務省と消費者庁は27日、スマートフォン用人気ゲーム「ポケモンGO」について、徒歩や自転車に乗りながら遊ぶ「ながらスマホ」を中心に注意喚起する文書を発表した。

 政府機関では、すでに内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が20日に、個人情報の管理から熱中症の警戒など幅広い分野でポケモンGOの注意喚起を行っているが、総務省と消費者庁は、事故が起きるなどの危険性が高いとして、ながらスマホにほぼ限定した注意喚起を行った。

 文書で両省庁は、ながらスマホは「自分が事故に遭うだけでなく周りにもけがをさせてしまう可能性がある」と指摘。「画面を見続けなくてもポケモンの出現を教えてくれる機能を活用しましょう」と呼びかけている。

 また、危険な場所や私有地へ立ち入らないよう警告するとともに、アイテム(道具)を入手できる「ポケストップ」やポケモン同士で対戦できる「ジム」の削除要請の方法などを提示している。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。